☆春のごちそう? エッグミートローフ



3月20日は春分の日。これを過ぎると4月最初の日曜日には、キリストの復活を祝う「復活祭」イースターがやってきます。


イースターと言えば、イースターエッグ。部屋にかわいく飾ったり、家中に隠して見つける遊びとしても使います。

卵は生命の始まりの象徴であり、ひなが殻を割って生まれてくる様子がキリスト復活をイメージさせることから、イースターのシンボルとなりました。

今日はイースターにぴったりの、エッグミートローフの作り方をご紹介します。


卵は、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル等をバランスよく含み、完全栄養食ともいわれています。

特に卵黄に含まれる「ルテイン」という成分は、目を光や酸化から守り、視神経の維持に役立つ重要な働きを持っています。

【エッグミートローフ】

【材料・17cmパウンド型1本分】

・合挽ミンチ・・・350g

・玉葱・・・中1/2個(約100g)

・人参・・・200g

・サラダ油・・・大さじ1

・おつゆ麩・・・30g

・牛乳・・・1/2カップ

・卵・・・3個

・塩コショウ・・・少々

・ナツメグ・・・少々


【作り方】

1.卵を10分程茹でて、ゆで卵を作る。

2.玉葱・人参はみじん切りにして、サラダ油・塩コショウでしんなりするまで炒めておく。

3.おつゆ麩は手でつぶして細かくする。

4.合挽ミンチに、粗熱を取った②、③、牛乳、塩コショウ、ナツメグを加えて粘りが出るまでしっかりとこねる。

5.パウンド型に、クッキングシートを敷き、④の肉だねを1/3程敷き詰める。ゆで卵を縦に並べる。

6.残りの肉だねを上からかぶせる。

7.200℃に予熱したオーブンで30分程度焼く。竹串をさして、肉汁が透明になったらOK。赤い場合は追加で焼く。


つなぎはおつゆ麩と牛乳の2つだけ。麩を使用する事で、ふんわりとまとまり、ジューシーに焼き上がります。

お好みのソースをつけて召し上がって下さい。


春の訪れを感じる特別メニューとしてぜひ作ってみてください☆